傾斜画像

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ゴルフで、傾斜の打ち方に困ったことありませんか?

実際、ゴルフコースでは平らな場所から打つのはティーショットくらいで、それ以外はフェアウェイをキープしたとしても多少の傾斜がついているもの。

ボールを曲げてしまった場合、かなり傾斜がキツイ場所から打たなければいけないことも多いですよね。

傾斜は4つの種類に分かれています。

・左足下がり
・左足上がり
・つま先上がり
・つま先下がり

実際には、「左足下がり、且つ、つま先下がり」など複合して登場するので、難しいのですよね。

今回は一番難しいといわれている、左足下がりの注意点をお伝えします。

まず、第一に地面に対して背骨を垂直に立つことが大事です。

よくある間違いは、地球に対して垂直に立ってしまうことです。

これは非常に難しいうち方になるので、初心者の方は地面に垂直に立つようにしましょう。

また、平らな場所に比べてロフトが立つことになります。

PWで打っても7番アイアンくらいのロフトになる。

ロフトが立ってしまうということは、ボールが飛んでしまいやすくなり、ライナーで飛んでいくので、落ちてからも転がりやすい。

大振りできない、小降りになる

いつもより少しランを計算して打つ

スタンスの中央に置く