TOEIC900点でも英語が話せない日本人…その原因とは?

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41uttPgmEML._SX339_BO1,204,203,200_「英語が話せるようになりたいけど、上達しない」という日本人特有の悩みはなかなか改善されません。学生時代の英語の成績はよかったけど、話せない。文章だとなんとなく意味は理解できるけど、会話ができない。勉強しても上達しないという方も多いでしょう。

では、どうして日本人は英語が喋れないのでしょうか?そして、本当に英語を話せるようになる方法はあるのでしょうか?

「海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる」(三木雄信/著、PHP研究所/刊)によれば、日本人が英語を話せない一番の原因は「無駄な勉強をしている」ことです。

「英語を話すためには単語や文法をたくさん覚えなくてはいけない」-こう考える人たちは、無駄な時間ばかり費やしてしまい、一生話せるようになりません。しかし、多くの人がこう考えてしまうのには、理由があります。飯田さんは「試験でいい点数を取るために”英語を暗記”する」ことばかり教えてくれる学校教育に、その原因があると指摘しています。

では、「英語を暗記しようとする人」、つまり英語が話せない人の特徴とは、どのようなものがあるのでしょうか。本書には32個紹介されていますが、その中から8個、ピックアップしてみます。あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

  • 単語や例文を一生懸命暗記
  • 文法を学べば話せると信じて参考書で勉強
  • 留学すれば話せると、海外留学を計画
  • 学生時代の英語の成績は良かったのに
  • 外人と会話すると頭が真っ白になる
  • 完璧な英語をマスターしようとしている
  • 英語教材のCDで勉強
  • 若いうちじゃないと覚えられないと思っている
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    いかがですか?たくさん当てはまってしまった人は要注意です。この「海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる」では、試験のための暗記学習ではなく、実際に話せるようになる「勉強」だけに時間を使えと提案しています。

    例えば、「単語や例文を一生懸命暗記」している人は、暗記するより「口に出して話す」ようにしましょう。学生時代を思い返してみてください。テストのために単語を暗記して良い点数は取れる人はいますが、その人が英語が話せるとは限りません。語彙力の問題でも読解力の問題でもなく、日本人の英語がなかなかうまくならないのは、そもそも話す力を養う教育が欠落しているからなのです。

    また、「完璧な英語をマスターしようとしてい」人は、考え方を変えるべきです。実は、英会話に完璧な英語は必要ありません。英語を話す78%が非ネイティブであり、ネイティブの人も外国人に”ネイティブ並みの英語”は求めていません。例えば、下記の動画では孫正義のスピーチですが、まったく完璧な発音ではなく、使う文法も中学で学ぶレベルです。しかし、しっかりスピーチをすることが出来ています。実は、完璧な英語を身につけなくても、英語は話すことができるのです。

    ふつう、学校で「英語を話す方法」を教わりません。だから「話せるようになる勉強」と言われても、戸惑いを覚えるかもしれません。しかし、英語を話すための勉強に特化すれば、これまでと180度違う勉強方法に取り組むので、確実に話せるようになっていきます。そのうえで、著者が創った英会話スクール「トライズ」の学習法は大いに役立つはずです。

    実は筆者も、学生時代、英会話が大の苦手であり、

  • ソフトバンクに転職し海外業務に
  • 実は英語が大の苦手
  • まったく使い物にならない英語
  • 外人と交渉できない
  • あまりの英語のひどさに総スカン
  • 外人に対して強い劣等感
  • といった状況に立たされていました。

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    唖然とする孫社長の表情を見て、「このままではクビになる」と感じた著者は一念発起し、「流暢に話せるわけではないのに、ネイティブとの交渉で絶対負けない」孫社長の英語を参考に勉強をスタート。

    「流暢に話せる必要はない」「限られた表現を覚えればいい」という事実に気づき、仕事に必要な英語だけを集中的に学習する独自のやり方で、TOEIC500点レベルから、通訳なしで交渉ができるレベルの英語をわずか1年でマスターすることが出来ました。

    あなたも英語を話せるようになりたいと思いませんか?英語が出来ればもっと仕事で活躍できるのにと感じたことはありませんか?

    著者は一流の海外ビジネスマンとも、臆することなく交渉することができ、ソフトバンクの秘書にまで大抜擢されました。

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    「英語が苦手な典型的日本人」から「海外でも活躍できるビジネスマン」に変わった瞬間に、人生が凄い勢いで好転したのです。凡人のサラリーマンからの圧倒的な大逆転でした。

    こんなことを言うと「また、嘘をついて・・・」とあなたは思うことでしょう。 そう思うのも、仕方ありません。 なぜなら、あなたは「常識という鎖」に縛り付けられ、一切の可能性を否定する考え方を植え付けられてしまっているからです。 あなたの、その反応はいたって正常なのです。

    ですが、あなたが信じられないようなスピードで、事実として著者は英語が話せるようになっています。 英語にコンプレックスを抱える人生が嘘のように、一切のストレスが無く、海外でもコミュニケーションに困らない人生を送っています。

    これは著者だからできたことではありません。実際に、多くの社会人が著者のやり方で英語が話せるようになっています。

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    もしあなたが英語が話せない日本人から、世界で活躍できるグローバリストを目指すのであれば、著者の創った英会話スクール「トライズ」を体験してみてはいかがでしょうか。

    「英語を本気で学びたい」「一人では続かない」人のための独自メソッドが、英語が必要な社会人を中心に大きな話題になっております。

    また、短期間で習得できる英会話術として、日本経済新聞、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済の特集など、様々な形でメディア出演をしています。会社員経験を生かした「普通のサラリーマンでも1年で英語を話せる方法」は、非常に実践的で分かりやすいことから、多くの社会人が著者の学習法を参考にしているようです。

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    トライズは、1年で英語を身につけることができる英会話スクール。ひとりひとりに専属トレーナーがつき、学習時間は週3回のレッスンを含め、1年間で1000時間。一般的な英会話スクールと異なり、楽ではないからこそ確かな成果が出ます。

    トライズがすごいのは、専属コンサルタントとネイティブ講師のダブルサポートが受けられること。ネイティブ講師とディスカッションし、ネイティブ講師は、生徒の強み・弱みを見つけてそれを専属コンサルタントに伝えます。専属コンサルタントはそれを生徒の学習スケジュールに組み込み、さらに効率的な学習が可能となります。

    そのためか、トライズの継続率は英会話スクールとしては異例の92.4%。英語ができない大きな理由として、勉強を継続できないことがありますが、トライズではほとんど途中で投げ出す人がいないといいます。

    これまでになかった英会話サービスのため、大きな話題となっており、昨年オープンした赤坂センターは満員状態で空き待ち状態。大阪、新宿、新浦安と新センターが続々オープンしています。

    >>トライズの公式サイトはこちら

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    トライズはしっかりと成果が出る英会話スクールです。その分学習内容もハードで、やや高額なサービスではありますが、体験された方からは、

    「英語を話すための道筋がわかった!」
    「本気で話せるようになりたいなら、ここしかないと思った!」
    「半年やってみて会話が理解できるようになった!」
    「外人と初めて会話で笑いあえた!」

    と大きな評判になっています。

    また、今なら体験カウンセリングが無料で、受講料も15%オフで参加できます。

    あなたの人生を変える英語体験を、トライズで見つけてみてくださいね。